流産①

今回は流産のお話。

赤ちゃんがほしいと思って数ヶ月で赤ちゃんを授かりました。
このときは、本当にうれしくて、そして本当に幸せでした。
まさか自分が流産するなんて思わなかった。
すぐに「たま○よ」を購入して、あれこれと想像しては喜んでました。

健診も何度か行い、心拍も確認され、手足も見え、何もかも順調でした。
ところが、9Wの健診時に「あれ?ちょっと小さいな~。」と先生に言われました。
先生にどうしたら大きくなりますかと質問しましたが、特に何もすることはないとのこと。
でも気になったので、胎児の大きさの平均はどれくらいかをサイトで色々調べました。
すると、9Wにしては確かに小さいな・・・・・というのが分かりました。
でも、手も足も動いていたし、きっとすぐに大きくなる!大丈夫!と信じていました。

また、この時の超音波で赤ちゃんの首?頭?の後ろに何か線があり、
あれ?なんだろう、へその緒かな~?と思ってそんなに気にしませんでした。
今思えばこの時から赤ちゃんは私に知らせていてくれたのかもしれません。
後で知ったのですが、首の後ろの線はむくみであり、「NT」と呼ばれるものでした。


「NT」とは・・・・・・
後頚部の浮腫。リンパ液がたまった状態。
妊娠初期にみられ、その厚さが厚いほど胎児の染色体異常や心臓奇形の確率が高くなる。
3センチ以上ある場合、羊水検査などを勧められることもあるそうです。
[PR]
by ryovinson | 2006-05-18 15:05 | 流産
<< 流産② 胎児水腫 ごあいさつ >>